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2011. 03. 17  

3月20日(日)に予定しておりました英語劇「A Thousand Cranes」は
中止とさせていただくこととなりました。
公演を楽しみにしておられました皆様には
大変ご迷惑をおかけ致しますことを、深くお詫び申し上げます。

次回公演が決定次第、またこちらのブログにてお知らせいたします。


ENGLISH ARTWORK THEATER COMPANY





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2010. 08. 03  
こんにちは。
早くも2回目の登場となるナオです。

いよいよ本番まであと1週間。
朗読会に向けた準備が本格化してきました。
朗読会?
まだ、その存在を知らない方はぜひ、こちらをクリック!
http://englishartwork.jp/
(8月8日、舞台に立ちます!)


今まで私たちは、さだこちゃんの人生にスポットを当てた物語を
読み進めていましたが、朗読会では
さだこちゃんの意思がクラスメイトにどう影響し、原爆の子の像がたてられ、
千羽鶴と平和への思いが世界に広がっていったのか
を紹介するお話を読むことになりました。
私たちにとって、より身近なお話となったことで、
もっと観客のみなさんに気持ちを込めて感動を伝えられる発表ができそうと
期待が高まっています!もちろん、読み手のクラスメイトたちも
スキルをめきめきとあげ、それぞれが素敵な朗読をしています。
ぜひ、ぜひ、期待していてください。

あと1週間、もっともっと熱く心の伝わる朗読ができるよう
メンバー一丸となって取り組みます。
当日、会場で一人でも多くの方にお会いできるのを楽しみにしていますね!


よろしくお願いします☆


2010. 08. 01  
ヒロです。

7/25 クラスレポート

25日、レギュラークラスが始まった。午前中は個人練習とめいうって、スクリプトをパラグラフ毎に皆で順番に読み進める。前回に比べて皆それなりの向上はみられた。しかし、誰一人として「よし!」と感じる者はいなかっただろう。自分に対しても、他のメンバーに対しても。何かが欠けていたのだ!何か大切なことが!
午後からはnaomiも加わり、衆人環視(数人だけどね)の中、一人ずつ通しで朗読をした。30分間独りで話し続ける。あの緊張感は一体何だったのだろうか。顔がこわばり、口の中がカラカラになった。水分とともに消えゆく集中力と魂。皆の退屈そうな顔が目にはいるが、止まることは許されない。圧迫感と焦燥感が交錯する中で私は視野を失っていった。私の存在は小さな蟻にも遠く及ばないものとなったのだ。嘆かわしいというにも及ばない、言わば無の極み。
全員の発表が終わり、暫しの沈黙。皆のやりきれなさが重い空気となって漂った。さて、どうしようか。
Naomiはオフィスから出てくると、私たちに新しいスクリプトを手渡し、一人ずつ各々が抱える問題を指摘してくれた。それから各自で通読し、全員で読み合わせをすることになった。その結果は言うまでもない。技術の問題だとか、英語力の問題だとか、ただそれだけじゃないよとnaomiは言った。
「何でこうやって毎週集まって活動しているんだ?餌を待っている飼い猫じゃないんだよ。自分から行動しなきゃいけない。出来ることは人それぞれ違うけど、100%やらなきゃ、それはやってないんだ。」私は、今のこのチームにはそういう情熱みたいなものが足りない、というか、表にあらわれていないのではないかと感じた。あの名状し難い沈黙が破られる時、私たちは一歩前へと進むことができるのだ。三人よれば文殊の知恵ではないが、或いはそうなのだろう。チーム作りもまたドラマなのだ。だからこれからはフランクにいこうじゃないか。ダメなものはダメ、言わなきゃダメダメタメにならん。(私の頭はいよいよおかしくなってきたようだ。)心の底に溜めた些細なことでも良いアイデアを生む種になるかもしれない。誰もが不安で自信なんてないんだ。やるだけやってみようじゃないか。
「皆は一人のために、一人は皆のために」(デュマさんちょっとお借りします。) 新たな誓いをたてるときが来たのだ。

この日、私たちにわずかな光が射した。それは希望への希望ぐらいのものかもしれない。でも確かに在る。だからそれを希望と呼ぼう。


2010. 07. 25  
7月18日の稽古日誌はHarumi(水上晴美)がお送りします

今週はテストウィークということで、午前中はテストを受けました。
私達のクラスは英語劇を作ることを目的として集まっているわけですが、
そのためには英語のスキルアップは欠かせません。
毎週会話やリーディングのレッスンを受けているので、
今日はその理解度をチェックするためのテストです。

クラスでは、テキストの丸暗記はしないように、
と何度も言われていました。
ただの単語や文章として機械的に覚えても
実際の会話では使えないからです。
なので、とにかくイメージを膨らませて、
自分の日常生活に当てはめて、
どういう時にその言葉や表現が使えるかを考え、
自分で会話や文章を作ってみることで理解度も上がるし、
使えるようになるし、
忘れなくなってくるようです。

他の学校とはちょっと違う勉強法だと思います。
実践してみると、英語力アップにつながりそうな予感大。
ただ一見、時間がかかりそうで、
正直、丸暗記した方が手っ取り早いなんて思いがち。
しかしそれだと使える英語にはならないし、
結局すぐに忘れてしまうわけで・・・
かなりもがいております
英語力アップまでにはまだまだ果てしない感じではありますが、
時間は限られているので少しでも良いものができるように頑張りたいです

さて、午後は8月8日の中間発表会に向けての、朗読の練習です
まずはみんなで2回程、通して読みました。
その後は個人練習。みんなそれぞれ、抱えている問題が違うからです。

私の場合は物語の内容をきちんと理解できていないことと、アイコンタクト。
まだまだ文章を読むだけで必死なので、そこに何が書いてあるのか、
それを観客にどう伝えればいいのか、考える余裕がないのです

ここでも大切なのはイメージを膨らませること。
自分に見えていないことは、観客に伝わるわけがありませんから。

わからない単語があっても今は辞書を引かないようにと言われています。
その部分は想像するしかありません。
でも想像しながら読むと、ある時突然理解できたりすることがあります
ちょっと不思議で、印象的な体験です。

アイコンタクトは、観客とコミュニケーションを取るために必要です。
演劇よりもさらに、朗読は直接観客に語りかけます。

自分でも気づいていましたが、
私は相手の顔を、ましてや目を見て話すことは
どうも苦手なのです。

アイコンタクトを取ってるつもりでいても、
実際は視点が定まってないみたいです。
もっと集中しないといけません。。。


英語朗読の発表会まで、残る練習は2回となりました。
いよいよ差し迫ってきましたよ~~~!!!
まだまだ迷走中ですが、少しでも楽しんでいただけるように頑張ります。

まずは8月8日、TEPCOホールでお待ちしております


Harumi



2010. 07. 18  
5回目の稽古日誌の担当は中山良一(Ryoichi Nakayama)がお届けします。

6月の終わりから公開発表に向けての朗読の練習が始まりしたが,
今週は,前回までの練習と違い,スクリプトを全部通して読む練習でした.
僕は,まだ,話の内容を相手に伝わるように読むことができずに
悩んでいます.

日本語の小説とかだと自分の頭の中で登場人物や情景を
想像しながら読んでるけど,英語だと,まだ日本語のように読めません.
最近は,時間がある時に文字数の少ない簡単な英語の本を
想像しながら読んでいます.

今は,前にNaomiが教えてくれた
“Who was~?”というシリーズの本を読んでいます.
過去の偉人達の話についての本でわりとやさしい文章なので
もし良かったら皆さんも読んでみて下さい(^-^).


クラスが始まってもう2ヶ月が過ぎ,あと少しで公開発表会です!! 
もっと練習を頑張って相手に話の内容が伝わるように
朗読ができるようになりたいです

それと,来週は朗読発表の練習の他にKarryのクラスの
テストがある予定なので,そっちの方も頑張らないと(T_T)



Ryoichi







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